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CCDS指定検査資格講習・資格試験制度について

1  CCDS指定検査資格とは

・CCDSサーティフィケーションプログラムにおいて求められているセキュリティ要件の検査を行うためには、CCDS指定検査資格を有する人員が在籍し、検査を管理していることが必要です。
・これは、自社製品のセキュリティ検査を行う場合、他社から業務依頼を受けてセキュリティ検査を行う場合のどちらでも同様です。

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2  資格取得に必要な条件

・CCDS指定検査資格の取得には、下記の2つの条件を満たす必要があります。
・検査資格に有効期限はありませんが、毎年のサーティフィケーションのセキュリティ要件の改定に伴い、別途追加講習の受講による更新が必要となります。
※講習の詳細については、下記「5 関連ドキュメント」より実施要項をご参照ください。

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3  指定検査資格試験について

・実施日程:事前予約性にて順次開催中
・毎週水曜日の10:00~14:00がお申し込み可能な受験日となります。
 ※予約可能日については、CCDS事務局までお問い合わせください。
・試験時間:時間制限240分 ※完了した時点で退席可能です
・受験手数料:1回 5,000円
・試験会場:CCDS東京事務所
(東京都品川区上大崎2-12-1 野田ビル3F)
・申し込み方法:CCDS事務局宛に、希望日を含めてメールでご相談ください。

★過去に資格講習を受講された方へのフォローアップも予定しています。
★指定検査資格試験の詳細や日程については、下記「5.関連ドキュメント」に、
 資料を掲載しておりますので、そちらをご参照ください。

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4  講習・試験のお申込み方法

・講習、試験のお申込みについては、下記のCCDS事務局まで、ご連絡をお願い致します。
 折り返し、事務局より詳細をご案内致します。

  一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)
  CCDSサーティフィケーションプログラム講習・試験窓口
  メールアドレス:ccds-secccds.or.jp

5  関連ドキュメント

■CCDS指定検査資格講習と試験制度の実施要項
・本年度の「CCDS_攻撃者視点IoTハッキングコース」開催日程や、試験制度の詳細については下記の資料をご参照ください。
講習-試験要綱CCDS_攻撃者視点IoTハッキングコースと試験制度の実施要項PDF